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「口腔内ケア」が重要。おススメの歯磨きアイテム。

こんにちは。
化学物質過敏症 & 電磁波過敏症 の主婦「フーコ」です。 (*^^*)
親子揃って、CSです 。トホホ・・


 

人間の体の「治癒力」を100%だとすると、悪い場所が一か所ならそこに100%の治癒力をつぎ込む、二か所なら50%づつ、三ケ所なら30%づつ・・・と、そこまで単純ではないものの 悪い箇所が多い、または重症であるほど一か所づつにかけられる治癒力は減っていき、修復を妨げる原因となってしまうそうです。

つまり、化学物質過敏症以外にも悪い箇所があると 治癒力が分散されてしまうので、体内に炎症をなるべく起こさせないことも回復の助けになるそうです。

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そして、体内に「」を侵入させてしまう一番の経路は「口の中」だそうです。

歯磨きのし過ぎや間違った磨き方によって、歯茎が傷つきそこから簡単に侵入してしまうそうです。

そして歯茎が炎症を起こします。
日常的に繰り返していると慢性的な炎症となり、「いつでも炎症を起こしている状態」になってしまいます。

ひどい場合は血管に侵入して体の別の場所に運ばれて行き、予想外の場所で炎症を起こしたりします。

そうなると当然、大事な「治癒力」がそこに割かれてしまい 化学物質過敏症治療の妨げとなってしまうので、化学物質過敏症治療の一環として「口腔内ケア」を重視するようにかかりつけ医には日ごろから口酸っぱく言われています。

まず歯ブラシ極力柔らかい物を使うこと。

お勧めは「オーラルケア タフト24 エクストラスーパーソフト」です。

歯間ブラシ」の代わりに、「ウォータピック」を使う方法も良いです。
「歯間ブラシ」を使う場合は、歯茎にバチッバチッとぶつけないよう気を付けて優しく行うようにしてくださいね。

食物アレルギー対策に回転食をお勧めしましたが、歯磨き粉回転する方法がお勧めです。

お勧めは、

aiデンタルジェル
パックスジェル歯磨き
パックス石鹸歯磨き
パックスナチュロン歯磨き
アパガードリナメル

・・・など。

なお、歯茎が傷ついた時は「プロポリス」を数滴垂らすと効果的です。

他には、「バルサミコ酢」でうがいをする方法があります。

バルサミコ酢には歯周病菌を予防する効果があります。
ただしバルサミコうがいの後は必ず、「重曹うがい」をして口腔内を中性にしてください。
でないと歯が酸で溶けてしまいますので・・・

オリーブリーフパウダー」や「シナモン」で歯磨きする方法もいいですよ。 (*^^*)
少し着色してしまうのが難点ですが・・・


【お願い】
上記はあくまで個人的な感想です。
化学物質過敏症個人差が大きく、体質により合う合わないがあり、合わない商品を無理して使うと症状を悪化させてしまいかねません。

ご自身で試される場合は、かかりつけ医にご相談の上、経過に注意して無理せず少しずつ自己責任でお願いしますね。