電磁波 対策

電磁波過敏症対策に、有線LANスマホを使用しています。

こんにちは。
化学物質過敏症 & 電磁波過敏症 の主婦「フーコ」です。 (*^^*)
親子揃って、CSです 。トホホ・・


高周波曝露を減らすために、有線LANスマホを使う

私は現在、電磁波過敏症対策のために「有線LAN接続できるスマホ」を使用しています。

外出先では無線を使用するしかないですが、自宅では接続は全て有線LANで行います。

それによってかなり大幅に無線電波(高周波)に曝露する危険を減らすことができています。

もちろん家族全員がそうすることが一番望ましいですが、それが無理だったとしても自分のスマホだけでもかなり効果があると思います。

なんといっても自分のスマホとの距離が一番近いし、直に触って使うものなのでより危険度が高いですもんね。

機種は「NEXUS 6p」です。

ダウンロード (1)

(最近はもう新品があまり無いみたいで、中古での入手になるかもしれません。2017年9月現在)

>>> 「NEXUS 6p 」を探す(安い順)

そして、基本的に使用する時以外は「機内モード」にしています。

「機内モード」とは、スマホの電源は入っているけれど、通信はしない状態です。

本来は飛行機内で離着陸する際、電源を切る代わりにこのモードに設定できる・・という機能なんだと思います。

だから「機内モード」にすると、アンテナレベルが表示される場所に「飛行機マーク」が出ます。

スマホ・ガラケーを「機内モード」にする方法は、機種によって異なるので説明書でご確認下さいね。 (*^^*)

気を付けたいのは、「機内モード」にする瞬間と、解除する瞬間瞬間的に電磁波数値が高くなります

トリフィールドメーターで確認しました。

>>> 簡易電磁波測定器「トリフィールドメーター」で自宅の電磁波環境をチェックしました。

いくつかの機種で試したところ同じ結果でしたので、おそらく共通の仕様ではないかと思います。

type-cの注意点

「NEXUS 6p 」の端子は「Type-C」です。

従来のスマホの充電器の差込口とは異なるタイプです。

この「Type-C」のおかげで高速通信・急速充電が可能になるのですが(充電がとても早いです)、「Type-C 問題」というのがありまして、従来のスマホと違い接続する機器は差し込めたら何でもよい・・・というわけにはいきません。

間違った機器を差し込むとその機器やスマホが故障しかねませんので、選ぶ時は注意が必要です。

私が使用している「充電器(充電ケーブル)」はコチラです。 ↓
エレコム MPA-ACCFC103

>>> 「エレコム 急速充電器」(安い順)

私が使用している「LANケーブル」はコチラです。 ↓
エレコム LD-GPY

>>> 「エレコム LANケーブル」(レビューが多い順)

リビングと寝室でスマホをよく使用するので、どちらでも使えるように別々にLANケーブルをひいてきています。

ある程度動き回れるようにケーブルを長めにしていますが、15mのケーブルはさすがに長すぎたのか不調になり買い換えました。

現在、リビングでは5m、寝室はルーターから少し距離があるので10mを使用しています。
どちらも問題なく使えています。

LANケーブルは きし麺タイプ(平べったいもの)より、丸いタイプがお勧めです。

きし麵タイプより接続が安定し、長持ちします。

私が使用している「モバイルバッテリー」はコチラです。 ↓
モバイルバッテリー 5000mAh Huawei P9 P9 lite

>>> 「モバイルバッテリー 5000mAh Huawei 」(安い順)

ちなみに、「有線LAN接続」も「急速充電」も同じtype-cの差込に差し込んで行うので、どちらか一方しか行えません。

「ネットしながら、充電」は残念ながら不可です。

もちろん無線で接続中なら充電可能ですが、充電しながらのネット操作は非常に危険です。

充電中はより大きな電磁波を発生させます。

ある書籍には、「ネット接続されているスマホを充電すると家全体が電磁波で包まれる」と書かれていました。
ですので、私は絶対に接続しながらの充電はしないことしています(というか「NEXUS 6p」を購入してからは自宅内で無線接続すること自体が無いですが。)

有線LAN接続では使えない機能

もう一つ、有線LAN接続中は使えないアプリがいくつかあります。

私が試した結果では、アプリそのものが起動しないケースはありませんでしたが、ネットへの接続が行えないものがいくつかありました。

その場合は必要に応じて、無線接続を行いますが幸いなことにその機会は少ないです。

私が確認したものは・・・

・ショートメッセージサービス(SMS)の送受信
(SMSで本人確認の認証をする際は気を付けて下さい。認証時だけ無線接続にすれば大丈夫です。)

・スケジュール管理アプリ「ジョルテ」のバックアップ機能
(それ以外の機能は機内モードでも使用可能。バックアップする時だけ無線接続しています。)

以上です。

安くて速い? とても嬉しいメリットが!

なお、有線LANスマホは「無線電磁波(高周波)」を浴びなくて済む というメリット以外にもとても嬉しいメリットが二つあります。

一つ目は、有線LAN接続を使う際は 無線接続の容量を消費しない点です。

つまり、毎月5Gプラン契約だったとすると 普通はネットを使うたびに5Gからどんどん残り容量が減っていきますよね?

でも、自宅で使用している容量無制限プロバイダの有線ルーターから接続すると スマホ契約の容量は減らないのです。

だから容量が少ないプランでもOK!になり、毎月の支払額が安くなるのです。 ヾ(≧∇≦)/

うちは私と家族のマホ3台持ちで、3台合計で、 毎月2474円です(DMMモバイルの シェアプランです。)

二つ目は、有線LAN接続だと 接続が非常に速くて安定していることです。

動画や音楽が途中で途切れることも無いし、速度も無線に比べてかなり速いです。

私は動画サービスhuluのヘビーユーザーで、寝床にスマホを持ち込大好きな海外ドラマをよく見ています。 ヾ(≧∇≦)/

NEXUS 6p は画面が大きめなので、動画や電子書籍も見やすいです。(電子書籍は機内モードで読めるものが多いので、よく利用します。)

ネットサーフィンもダウンロードもサクサクです。

この速度に慣れると無線はとても遅く感じてしまいます。

この二つのメリットを説明したら、もしかしたら乗り気でない家族も説得できるかもしれませんね。

良かったら、ぜひトライしてみて下さい。(^▽^)/

低周波曝露はあります

最後に・・・

有線LAN接続にすると無線電波(高周波)からは身を守ることができます。

ですが、ルーター越しにコンセントにつながっているため、低周波はあります。
もっとも上記の組み合わせで使用した場合の数値はさほど高くなく、しかも低周波なので遠方まで届くことはありません。

電磁波過敏症の患者にとってリスクが大きいと言われているWi-Fiやスマホ電波を防ぐメリットと比較すると個人的には容認できる範囲だと考えています。

ただ、低周波に反応しやすい方の場合は感じ方が違うかもしれません。


【お願い】
上記はあくまで個人的な感想です。
化学物質過敏症個人差が大きく、体質により合う合わないがあり、合わない商品を無理して使うと症状を悪化させてしまいかねません。

ご自身で試される場合は、かかりつけ医にご相談の上、経過に注意して無理せず少しずつ自己責任でお願いしますね。